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by 管理人
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2005年10月07日登録

基本は不定期更新、気まぐれブログです。

コメント欄も、自由気ままに開けたり閉めたりしています。
すみません(ぺこり)

皆さん、風邪など引かぬように、気をつけて下さいね。 

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カテゴリ:想う( 29 )
2006年 02月 09日 |


           例えどんな形だったとしても・・・

           例えどんな形になったとしても・・・

           この広い世界の中で、

           出会ったことに、

           とても大きな意味がある。


       
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by smile-wind | 2006-02-09 23:17 | 想う
2006年 01月 08日 |
たとえばこの氷が解けてしまう前に、
君がいなくなったとしても、
僕は君の後ろ姿は見ないよ。

たとえばこのお酒を飲みほす間に、
君が去っていったとしても、
僕は君を追わないよ。

たぶんそれは、
君と僕の進むべき路は、
違う方向に向かっているから。

でも、
この先君に出会うことがあったとしたら、
それはきっと最後の一瞬のゴールなのかもしれないね。

その一瞬のために、
君と僕はそれぞれの路へ踏み出したんだと思うんだ。

そう、踏み出したから目指すものが同じになったのかもしれないね。
必ずその先は、二人で歩いていけるから。


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注意書き=あくまでフィクションですよ。
前記事の後だからって、変なこと考えないで下さいまし<(_ _)>
変なこと・・・?ま、いいか^^;

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by smile-wind | 2006-01-08 02:17 | 想う
2005年 12月 30日 |


     過ぎていく年にさよならを告げるには、

     あまりにもココロ残りが多いかもしれない。

     そのココロ残りをすべて包み込んで、

     新しく出会う年に運んで行こうと思う。


     そしてまた、新しい自分に出会ったとき、

     そのココロ残りを開けてみる。

     そしたらきっと、何か別の答えが出るかもしれない。


     そんな繰り返しで、僕は僕なりに前に進めたらいい。

     誰の人生でもない、僕自身の人生なんだから・・・。


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by smile-wind | 2005-12-30 21:59 | 想う
2005年 12月 26日 |
もし自分が癌などの病気で、余命数ヶ月、あるいは余命数年と判断された場合、
あなたは告知してほしいですか?
それとも隠し通してほしいですか?

私の父は余命半年と長兄に宣告を受け、兄弟3人で告知するか話し合った結果、
最後まで隠そうという結論を出し、結局亡くなるまで知らせませんでした。
母にも知らせなかったのです。
母はうすうす気がついていたようですが、確かめることも子供たちにはしませんでした。
お互いがお互いを思いやっていたのかと思っていますが・・・

けれど、今思えば告知しても良かったのではないかと思っています。
人それぞれ違うのですが、父と母は仲が良かったので、きっと父は母に残しておきたいもの(物ではなく)があったのではないかと。

年齢的にも・・こう書くと冷たいようですが、きっと自分の逝った後のことをいろいろ考えておきたかったと思うのです。
それも出来ないまま父は逝ってしましました。

そして、今回義姉が逝ってしまいました。
義姉といっても私より年下で、病気がわかってから1年でした。
次兄は誰にも伝えませんでした。
勿論子供にも・・・
次兄一人の胸の中におさめて、兄はひたすら姉の面倒を見ていました。
げっそりやつれていく兄を見て、私は感じていたのですが、次兄は仲の良い私にも言いませんでした。
私も問いただすことはしませんでした。

ただ一度、私と話しているときに、「もうだめかな・・・」
ふともらした言葉ですべてを悟ったのですが、言葉も出ませんでした。

義姉には余命の告知はしていません。
ただ病名だけは知っていたのです。初期だということだけ。(本当は末期だったのですが)

告知・・・難しい問題かもしれませんね。
ツレとよくこの話をするのですが、ツレは告知してほしいと言っています。
私は・・・黙っています。

そして、つい先日夫婦のガン保険を見直しました。


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by smile-wind | 2005-12-26 17:42 | 想う
2005年 12月 14日 |
昨年の夏、高校時代からの友人の旦那様が突然亡くなって、暫く放心状態だった彼女と、やっと落ち着いて話すことが出来るからと、今日、彼女の自宅へ行ってきた。
葬儀以後、2度ほど会ったけれど、彼女は話すことも出来ないほどだったので、今日の彼女の笑顔には安堵した。

高校時代からの親友で、しかも電車で20分ほどのところに住んでいる。
彼女の旦那様の亡くなりかたはあまりにも突然で、あまりにも悲しい光景だった。
ここでは書くことを控えたいけれど、彼女はなかなか立ち直れないのである。

最後の瞬間に立ち会っていたのは、一番下の中学2年の男の子。
それもまた、彼女にとっては悲しいことだったのかもしれない。

が、その彼女に笑顔が戻った。
少しづつ、少しつづ、笑えるようになった彼女を見て、ちょっと安心したのでした。


「○○(私)は本当におもろい奴。けど、気をつかってくれてありがとね。」

いいや!気なんか使いません!
高校の頃に戻って話しただけ。

一歩づつでもいいから、前を向いて歩こうね。
いつもいるからさ、こんな奴でも^^

今度彼女に、ブログを作ろうと話しておきました。
彼女もその気なのですが・・・
でも彼女・・・PCしないのですが、ワタクシ、お尻叩くつもりです^^;


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by smile-wind | 2005-12-14 21:08 | 想う
2005年 12月 05日 |


            

            「夜の闇ほど恐いものはない」と言った君。


            けれど、朝の陽は誰にも優しいはずだよ。

            きっと君にも届いているはず。


           
            ほら・・・

            君のまわりにも優しい陽がさしている。

            もう、恐がらなくていいんだよ。

            ゆっくり・・・おやすみ。




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by smile-wind | 2005-12-05 00:11 | 想う
2005年 11月 24日 |


                「 ひとりで抱え込まないで

                 すべてを背負わないで

                    悩まないで

                   苦しまないで

                  そして、責めないで

                  あなたは大切なひと

               今夜、勇気といっしょに行くよ」


                         hitoさんの記事から頂いちゃいました

             
               人は一人で生きているわけではなく、

               いつもまわりの人に支えられているんですよね。

               ただ、それを忘れてしまいがちになる。

               あるいは、一人なんだと思い込んでしまう。

               だから、こんな言葉を見つけると、

               「あぁ、一人で苦しまないでもいいんだ」

               って、そう思えるから不思議。


               勝手に言葉を頂いて、勝手にかみしめて、

               そして、勝手に勇気もらいました^^v

               ありがとうございました<(_ _)>

               さて!頑張ろうっと^^

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by smile-wind | 2005-11-24 15:37 | 想う
2005年 11月 20日 |
風邪で寝込んでいること、10日あまり。
さすがに、仕事も溜まってしまい、主婦が長い間寝込むこともできずに、
いろんな意味で葛藤しながら過ごしておりました。

実際、ここにも来ること自体が、というよりPC立ち上げることさえも出来なかった状態。
PC立ち上げなければ仕事も出来ず、ただいま四苦八苦で過ごしております。

仕事に追われると、ここの存在が気になりながらも、
なかなか書き込むことも出来ないまま、
今日は、削除しようと考えながらいたのです。

でも、ある方の記事を拝見しました。

私は、何度も去り行く人を見送った経験があったこと、忘れていました。
その時の感情は、切なさと寂しさと、元気でという祈りと、何故?という疑問、
怒りなど入り混じった状態だったこと忘れていたのです。

気になりながら、記事が書けない自分の歯がゆさ、
ならば削除してしまえという勝手な結論。
来ない私の場所にコメントを残して下さった人たち。
Netでも、画面の向こうには心があるのですよね。
本当に感謝しています。

そしてもう少し、続けて行こうと思い直しました。
マイペースで、気負うことなく、自然に・・・

また、遊んでくれますか?
こんな私でも・・・。



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今夜の月は少しだけ、欠けていました。
けれど、月明かりは歩む道を充分に照らしてくれています・・・。
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by smile-wind | 2005-11-20 02:14 | 想う
2005年 11月 02日 |
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           どんなに急いで歩いても、どんなにゆっくり歩いても、

           行き着く場所が同じなら、

           ほんのちょっとでいいから、一休みしませんか?


           温かい陽だまりの中で、

           僕と一緒に一休みしませんか?


           君の痛んだ心の中へ、

           きっと、風が何かを運んでくるような気がします。


           僕と一緒に、その温かな風を、感じてみませんか?


           一休みの間に・・・ 

 
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by smile-wind | 2005-11-02 22:36 | 想う