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by 管理人
★★お知らせとMyBlog情報★★
2005年10月07日登録

基本は不定期更新、気まぐれブログです。

コメント欄も、自由気ままに開けたり閉めたりしています。
すみません(ぺこり)

皆さん、風邪など引かぬように、気をつけて下さいね。 

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カテゴリ:想う( 29 )
2006年 08月 13日 |


懐かしいお客さんがたくさんいらっしゃる。

お迎えの準備も出来たし、

後は優しい灯りをともすだけ・・・


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by smile-wind | 2006-08-13 16:33 | 想う
2006年 08月 12日 |

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満月の夜にて。


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by smile-wind | 2006-08-12 14:06 | 想う
2006年 07月 24日 |
僕には、高校のころの親友が、電車で20分ほどのところにいる。
彼女とは、高校2年生の時に同じクラスになった。
とても可愛い人で、思慮深い人だった。

席が前後だったということもあり、話すようになってから、お互いかけがえのない友になった。
3年生になると、進路によりクラス編成をする。
二人は、同じクラスになりたくて、同じ希望進路を提出した。
案の定、3年になっても同じクラスになった。

2年でも、3年でも夏休みになると、二人で旅行に出かけた。
卒業後は、別々の路を歩いたけれど、いつも連絡を取り合っていた。
結婚して、子育てが始まって、どちらともなく連絡も怠るようになっていった。
年賀状と、年に数回電話で話すくらいだった。

数年が経って、やはりどちらともなく、連絡を頻繁にとるようになった。
それは、子育てが一段落して、同じ沿線にいることもあったかもしれない。
それから当然のように、何度も会うようになった。

ある時、夜の11時過ぎ、彼女から電話があった。
「あのね・・・主人が亡くなったの。」
言葉も出ない僕は、とりあえず通夜と、告別式の時間を聞いて電話を切った。
それが2年前のことである。
(この数日前、僕は大事な友人も亡くしている。その記事はいつか・・・)

2年経った今でも、彼女は精神的におかしくなっている。
この2年の間、何度か彼女と会って話した。

彼女の旦那さまの亡くなったのは、子供(中学生)を車でサッカーの練習に送っていくときだった。
旦那様は、彼女にも「一緒に行こう」と誘った。
けれど、そのころの二人はあることがあって、ギクシャクしていた。
結局旦那様の誘いを断った。
その言葉が、彼女が聞いた旦那様の最後の声だった。

■ここからは彼女の話から。
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by smile-wind | 2006-07-24 17:43 | 想う
2006年 06月 17日 |
毎年来る父の日。
じつは、この日は、たまらなく切なくなる。

自宅にある仏壇に、お線香をあげる?
実家に、供物として、父の好きだったお酒を送る?

お線香も、お花も、当たり前のようにしているし、
お酒を送ったところで、母一人ではどうにもならないだろうし。

だから毎年、父の日には、何も送らないし、何も特別なこともしない。
どうしたって、もう会えないんだ。

だったら、写真に向かって微笑んで、お酒の一杯でも酌み交わすだけ。

ツレの父親ももういない。
ツレの年齢よりも、はるかに若い頃に逝った。
一緒に酌み交わすことのなかったツレは、
私の父と酌み交わすお酒が大好きだったらしい。

ならば・・・明日は4人で、楽しくお酒でも酌み交わそうか。

きっと、「お前たちも、一人前に呑むようになったな」などと言いながら、
娘である、嫁である私のお酌で、楽しい一時でも過ごせたら。

私は・・・あまり良い娘ではなかったけれど、お酒だけは後を継いだみたいだよ。

普段の生活に追われている中で、年に一日でも、どっぷりと思い出に慕って、
父と一緒に呑める日は、なんて嬉しい日なんだろうけど。

切なさもまた付いて来る日でもある。

あぁ・・やっぱり私は、いくつになっても、父が大好きでたまらないんだな。
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by smile-wind | 2006-06-17 21:58 | 想う
2006年 06月 15日 |


あの日も雨が降っていた。

僕は車窓にかかる雨を見ていた。

僕のココロの痛みに拍車をかける雨が嫌いだった。

ギュッと目を閉じた。

どのくらい時間が過ぎただろうか。

右手に感じる温もりで僕は目を開けた。

あ・・僕は一人じゃなかったんだな・・・

そして・・・

君も決して一人じゃないんだって、

僕も優しく握り返した。

遠いあの日は、悲しい雨が降っていた。

そして、今・・・

君を想って、僕は雨を見ている・・・。


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by smile-wind | 2006-06-15 14:02 | 想う
2006年 05月 27日 |

じつは・・・温泉から戻った次の日、私は出勤の日でした。

けれど、風邪なのか、疲れからか、体調を崩して、起き上がれません。

お腹も壊し、吐き気もする。
(ここで申し上げておきますが、絶対に馬刺しのせいではないのです。
何故なら、家人は全然平気なのですww)

会社に休むと連絡を入れて、何気に友人に「しんどい・・・」とメールを送ったのです。

1時間ほどした頃でしょうか、まだパジャマのまま、ぼーっとしていました。

ピンポーンとチャイムの音が。
けれど、出ませんでした。
すると、携帯へ着信の音。

出ると友人が言いました。
「家の前にいるよ」

慌ててドアを開けると、友人が立っていました。
しかも、スーパーの袋の中には、ポカリと、ゼリーのたぐいがたくさん。
そして、良く効くからと、薬まで持って来てくれたのです。

思わず涙が出て、言葉にならないほどでした。
「ありがとう・・・」
やっとの思いで出た言葉です。

その後友人は、
「ゆっくり寝て、疲れ取るんだよ」
と、それだけ言って帰って行きました。

彼女の家は電車で30分ほどの所。
さらにバスに乗って、わざわざ来てくれたのです。

感謝の気持ちでいっぱいです。
夜になって、薬が効いたのか、お礼のメールを入れました。
すると、彼女からの返信は・・・

「心配で心配で、思わず電車に乗ったんだよ~
可愛い妹の一大事だからね。早く良くなれよ~!」

またまた私は・・涙です。

そんな友人に恵まれて、私は本当に幸せものです。

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by smile-wind | 2006-05-27 16:10 | 想う
2006年 02月 23日 |
※下の誕生日のポストに、コメント下さった皆さまへ

本当に、ありがとうございました。

この歳で(幾つになったかは、想像してください^^;)、
こんなにたくさんの方に、お祝いのメッセージを頂けるなんて、
思ってもいなかったことで、少々戸惑いがあります。
けれど、とても嬉しい戸惑いでした。

そして、この出会いのきっかけを作って下さったhitoさんに、
とても感謝しています。(マジに^^;)

ブログというのは、ひとつの自己満足の世界でしかないと思っていました。
書く事でこころにゆとりを持ったり、
こころを沈めたり、情報の場として利用したり・・・
仕事の合い間の息抜きだったり・・・
見も知らない人の記事に、感動したり、ちょっと違う!と思ってみたり。
笑ったり、正直、「何だ?こいつ!」(失礼)って感じるブログもあったりと・・


けれど、それぞれにその人となりが見え隠れしていて、
いつの間にか話してみたい、会ってみたい、
そんなふうに思わせてくれるのも、
ブログのいいところなんだと思い始めています。

ただ、気負うことなく、マイペースで更新できたらと、
そして、その延長線上に、皆さまとお話できたらと思っています。

今日は・・もう昨日になってしまいましたが、
とても素敵な一日を過ごさせていただいたこと、
暖かい気持ちを、持たせて頂けたこと、
本当にありがとうございました。

これからも、どうぞ、我侭な、そして・・・
少々(?)口の悪い私ですが、宜しくお願いします。


                                     By smile-wind
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by smile-wind | 2006-02-23 01:45 | 想う
2006年 02月 22日 |
私には、父親はもういない。
かなりの父親ッ子だったんだけど、
不思議と逝ってしまった瞬間は、涙も出なかった。
自分は冷たい娘なんだと、自己嫌悪になった。

覚悟していたわけでもなく、かといって、あっけなかったわけでもない。
どうして涙が出ないのか、自分でもわからなかった。

泣き崩れる母、泣いている兄嫁達。
娘のくせに、何故泣いていないんだ?
そんな周りの視線を、自分で勝手に感じ取って、恐かった。

兄たちと飲み明かし、一晩中父親のことを話したことだけが、
唯一、逝ってしまった父親にしてあげた最後の瞬間だった。

あれから10年が過ぎ、父を思い出すことが頻繁にある。
そのたびに、涙が出て仕方ない。

誕生日になると、父と二人きりで必ず出かけていた。
子供の頃はプレゼントを買いに。
そして、大人になってからは、呑みにも行った。

結婚してからも、誕生日になると電話をくれた。
けれど、おめでとうの言葉もなく、すぐに母に代わってしまう。

今日は誕生日。
もし父がいたら、きっと電話をくれたんだろうなとまた涙。
もし父がいたら、呑みに行ったんだろうなと、また涙。

歳をとると、涙もろくなって仕方ない。
母も未だに、父を想って泣くこともある。

ありがとね、おやじさん。(私はこう呼んでいたので^^;)
貴方がいなかったら、そして、母がいなかったら、
今の私はいないんだよね。
でもね・・・
貴方が恋しくて仕方ないんだよ。
お願いだから・・・もう一度声を聞かせてほしい。

貴方の娘は、頑張っているよ。
貴方の娘は・・今、幸せです。

今日という日を迎えられたこと、二人に感謝します。
本当に、ありがとう。


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by smile-wind | 2006-02-22 01:24 | 想う
2006年 02月 19日 |
大事な人との別れほど、辛く苦しいものはない。
僕も何度も別れを繰り返し、そのたびに、君に慰められた。

君が、この海のように、穏やかになれればいいんだけれど。
でもそれは、ゆっくりでいいんだよ。
焦ることもなければ、急ぐ必要もない。

君はいつも一生懸命で、いつも他人のことばかり考えている。
僕にお礼のメールなんかいらないんだ。
それ以上のものを、僕はいつも君にもらっているから。

健康が一番だと言った君の言葉。
僕にも言っていたんだよね。
僕も気をつけるよ、ありがとう。

いつも君を見ている僕がいて、いつも僕を見てくれる君がいる。
この広い世界の中で、僕は君と出会えたことを、
今更ながら、感謝しているよ。

遠くにいる君と、喧嘩もしたし、一緒に泣いたこともある。
それでも僕は君が大事だよ。

僕たちの友情は、この先もきっと続いていくはず。
そう、僕も君も、生きている限りね。

だからさ、生きていこうね。
君の大事な人のためにも、前を向いて生きていこうね。
きっとそれを一番願っていたはずだから・・・

お疲れさま。
ゆっくり・・・おやすみ・・・

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by smile-wind | 2006-02-19 03:32 | 想う
2006年 02月 14日 |

     20数年前、父となり母となった二人。

     「○○ちゃんのお母さん」と、呼ばれることに抵抗なくなっていた。


     だけど、今でも「○○」と、僕の名前を呼ぶ君の声が聞こえる。

     そして僕も、「○○○○」と、あの頃のように君を呼ぶ。


     名前を呼ぶことの心地よさ、呼ばれることの暖かさ。

     
     この先もずっと・・・

     あの頃のように、二人の空間を大事に出来たらいいね。

     いろいろ乗り越えてきた二人だからこそ、

                      この先も・・・ずっと・・・

   
     ☆Happy Valentine☆e0092926_23352519.jpg
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by smile-wind | 2006-02-14 23:55 | 想う