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by 管理人
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2005年10月07日登録

基本は不定期更新、気まぐれブログです。

コメント欄も、自由気ままに開けたり閉めたりしています。
すみません(ぺこり)

皆さん、風邪など引かぬように、気をつけて下さいね。 

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2009年 09月 28日 |
ある日のテニスコート脇、ベンチでの女性3人の会話。

A 「昨日さ、旦那と喧嘩したんだよね。」

B 「珍しいね、仲良いのに。」

A 「些細なことなんだけどね、頭にきちゃって。」

C 「で、どうしたの?」

 「それから口きいてないの。」

B 「男って、いったい女を何だと思ってるんだろうね。」

A 「そうそう!思い出したことがあるんだけどさ。」

B,C 「何?」

A 「新婚旅行で、ハワイに行ったとき、旦那がサーフィンに夢中でさ。
私は一人で浜辺で待ってたわけ。
でも、待っても待っても、全然戻ってこなくて、泣きそうになったのよ。
そしたら、周りの人が心配してくれて、一緒に待ってくれたんだけど。」


C 「で、どうなったの?旦那さんは?」

A 「笑顔で戻ってきたのよね。しかも、待たせてごめんも言わずに。」

C 「新婚旅行でしょ?バカンスじゃないのにね。」

B 「私もあるよ。新婚間もないころにスキーに行ったんだけど、山小屋みたいなところに泊まって、その頃、スキーをまだ始めたばかりでさ。
その山小屋から外に出た途端、「俺はすべってくるから、後は1人で楽しめ!」って、どんどん滑っていっちゃったんだよ。」


 「で、どうなったの?」

B 「暫くしたら、別の男性が来て、「一緒に滑りませんか?」って助けてくれたのよ。」

「マジで?で、どうなったの?」

B 「うん、一緒に滑ったんだよ、教えてもらいながら。」

A 「旦那は?見てたんでしょ?」

B  「知らないよ、あんな白状な男。ほんと結婚しなきゃ良かったってその時思ったよ。」

C 「私は結婚前にあったよ。
スキー場で1人取り残されて、泣きながら悔しいから滑ってやった。
結婚してからは、自分の荷物まで私に持たせて、先にどんどん歩いて行っちゃうしさ。
ほんとに冷たい人なんだって思ったよ。」


A・B 「ほんと、男って勝手だよね。」

C 「釣った魚には餌をあげないってことか、それともものにしてしまえば、何処にも行かないだろうっていう自惚れなのか。」

A 「やっぱり男は何だかんだと言っても、優しい人がいいよね。」

B 「でも優しいってことは、他の人にも優しいってことだから、誤解される場合もあるし、それもどうかな。」

C 「うーん。やっぱり自分にだけ優しい人がいいな。」

結局、女も勝手なのかしら?

ちなみに、ワタクシもこの会話に参加していますが、新婚旅行はハワイじゃありませんww
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by smile-wind | 2009-09-28 12:53 | 語る
2009年 09月 26日 |
「両性具有者」と診断された友人がいる。

毎年、何度かの検査入院。

癌発症の率が高い病気でもある。

そのたびに、今日こそは告知されるのかと、覚悟と、恐怖で怯えていた。

寂しくなると、メールが来た。

「アドレス変えたよ」、とか「たまには連絡欲しい」、とか。

気にはなっていた。

けれど、ここ数ヶ月、連絡も取らなくなっていた。

特別な理由があったわけではないが、何となく。

世界陸上の選手が、この病気ではないかと報じられたとき、すぐに友人を思い出した。

そして、数ヶ月ぶりにメールを送った。

すぐに返信が来た。

そこには・・・

何とか生きているということ。

そして、北海道へ旅行したこと。

私の身体を労わる言葉。

何度かのやり取りをして、最後にこう書いてあった。

「メール本当に嬉しかった。たまーにでいいから、メール欲しい。
絶対だよ。指きりだよ。」


そして、最後のメールには、北海道旅行したときの画像が添付されていた。

e0092926_19423515.jpg


あぁ、私はなんて白状なことをしてたんだろう。

日々の生活の中で、何気ない言葉のやり取りが欲しいはずだ。

私だってそうだ。

何気ないメールのやり取り、言葉のやり取りが自身を救ってくれるときもある。

病気だからとかではなく、一友人として、私は白状だったんだと。

ちょっとだけ・・・自己嫌悪。。
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by smile-wind | 2009-09-26 20:08 | 想う
2009年 09月 15日 |
今日は、テニス連盟の会議に出席。

年に2回の大会のための会議なのだけれど、くっだらない質問ばかり。

例えば、狭く台数も限られた駐車場を使うことになっているのだが・・・

「駐車場は、奥から停めるのですか?」
(限られているんだから、後の人のことを考えたら、当然だろうが!)

「やっぱり電車で行ったほうがいいですか?」
(自分で考えろ!)

例えば、試合会場について・・・

「私たちのチームは、どこのコートを使うのでしょうか?」
(資料にコート番号が書いてあるだろう!)

「試合の予備日は?」
(おい!だから~資料を見ろよ!)

例えば、連絡先を記入しなければいけないのだが・・・

「連絡先の電話番号は、携帯ですか?」
(だから~~~~~!!!どちらでも可能って書いてあるじゃん!!)

例えば、試合に関しての細かい注意事項があるのだが・・・

「スコアーボードはどちらのチームがめくるのでしょうか?」
(だから~~~~~!!!全部資料に載ってるってば!!)

お~~い!!誰か止めてくれww

ったく、事前に渡された資料、普通は目を通すでしょ?

くっだらない質問、すんじゃねぇよ(ーー;)

本部役員も、言ったらいいのに!

「資料に書いてありますので、読んでみてから、疑問点だけ質問してください。」 って!

いちいち応えていたから、すっごい時間がかかってしまったじゃないか!!

今回、役員でも何でもないのに、頼まれて出席。

もうちょっとさぁ~、大人の会話で、テキパキしようよ(=_=)
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by smile-wind | 2009-09-15 18:39 | 行く
2009年 09月 14日 |
娘と買い物したスーパーで、北海道フェアをしていた。

と言っても、小規模なので、数は限られているけど。

で、面白い名前のものが目について、ついつい買ったのはいいけど・・・

e0092926_21201810.jpg


このネーミングって、「まりも」「もっこり」から来ているのかしら?

「たぶんそうだよね~」 と、娘。

そうなの??

味は・・・・個人的な感想ですが・・・イマイチかな~w

これ以上は、飲めませんでした^^;
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by smile-wind | 2009-09-14 21:27 |
2009年 09月 06日 |
金曜日、懐かしい時間を過ごすため、「ALICE」のコンサートへ出かけた。

2部構成になっていて、1部は比較的静かな曲で、2部は盛り上がりの曲。

懐かしい曲ばかりで、聴いてる観客も一緒に口ずさんでいた。

殆ど年配の方が多かったんだけど、中にはファンクラブの人たちが大勢。

2部は殆ど立ち通し。

それでも、疲れ知らずのおじさんとおばさんたちw

きっと皆、自宅へ戻ってから疲れが出たりしてw

え?ワタクシ?

ええ、ええ、腰は痛かったですけどねww


谷村新司の甘い声、堀内孝雄の力強い声、矢沢透のバチさばきは健在で、
年齢を感じさせないほどだった。

みんな還暦なんだよね~w


で、その後呑みに。

夜出かけて呑んだのは・・・・久しぶりだったかも。

たまにはいいよね~。
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by smile-wind | 2009-09-06 10:59 | 行く
2009年 09月 02日 |
やってしまったぎっくり腰が、イマイチなので、今日は整骨院へ行った。

待合室には、1人の年配の女性が座っていた。

イスに座った私に、その方が話しかけてきた。

「腰・・ですか?」

「そうなんですよ、腰を痛めてしまって・・」

暫くの間、世間話をしていたが、その方の眼がちょっと不自然だと気ずいた。

そして、その方の横には、白い杖があった。(その方の影になっていて気づかなかった私)

その方は言った。

「今日は、雨だったので、タクシーで来たんですよ。
眼も見えないので、歩くのが怖いんですよ。」


そして、

「子供のころから見えないのなら仕方ないのですが、60過ぎてから見えなくなったので、まだ慣れなくて。」

「失礼ですけど、聞いても良いですか?」

「どうぞ、何でも聞いて下さいね。」

「何かご病気になられたのですか?」

「ある医大で、角膜の手術が失敗して、光と、形は何となくわかるのですが、あなたの顔もはっきり見えないんですよ。」

そして、その方はこんな話を始めた。

「電車から降りるときに、皆が降りてから最後に降りようと思ったら、ホームに両足を着いた瞬間に電車が走り出してしまったんです。

背負っていたリュックだけが電車の中で、私の身体はホーム側。
そのままの格好で、電車が走り始めてしまったんです。

怖かったですよ、本当に。」


まわりの方が気づいて、騒いでくれたらしく、電車はすぐに止まったらしいが、もうすこしでホームから落ちるところだったらしい。

駅長さんと、電車側の代表が、すぐに謝罪に来たらしい。

どうやら、車掌がホームの確認をしていなかったらしく、いつもの感覚で電車発信したらしいのだが。

しかし、この方の話はこれだけでは終わらなかった。

それはそれは、聞いていただけで、胸が詰まるお話で、話してるその方も、うっすらと目に涙をためていた。


「つい先日なんですけどね、とても悔しく、辛かったですね。」

白い杖をついて歩いているので、目が不自由だということは、私たちでも見ればすぐにわかる。

「道路の白線の外側(歩道側)をゆっくり歩いていたんですよ。
光と、形はぼんやりわかるので、誰かが来るとかは何となくわかるんですよね。

けれど、その時は結構人通りがあったので、注意しながらゆっくり歩いたんです。
すると、後ろから自転車が来るのがわかったんです。

自転車のベルが鳴ったので、立ち止まったんですよ。

高校生の二人乗りをした自転車だったんです。
後ろには、女の子が立って乗っていて・・・
運転していたのは男の子で、通り過ぎるときに、「すみません」 と言ってました。

けれど・・・後ろの女の子が、通り過ぎた後に大声で言ったんです。


「この目くらババァ!邪魔だ!どけ!」  って・・・


悔しかったですね~怖かったですね~ほんとに。」



私は胸が詰まって、すぐに返事をすることが出来なかった。

かろうじて出た言葉は・・

「そんなことがあったんですか・・・・」

「私には子供もいないし、主人と二人で住んでいるんですが、主人のお弁当も毎日作るんですよ。

目が不自由になってから、感が良くなった気がするの。
だから包丁でキャベツ切るのも横を向いてても切れるんですよ。」


その方は最後に微笑みながら、こう話した。

「いろんなことがあるけれど、これも人生ね。」

そして、その方は診察室に入っていった。

まるで、見えてるような、慣れた感じで。


なんかね・・・思い出したんです。

実家の母の母、つまり私の祖母も、じつは目が不自由で、母の実家に遊びに行った子供の頃は、祖母の手を引いて歩いたこと。

しかし、その高校生の女の子、言った後に何か感じたのだろうか。
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by smile-wind | 2009-09-02 16:45 | 語る