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by 管理人
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2005年10月07日登録

基本は不定期更新、気まぐれブログです。

コメント欄も、自由気ままに開けたり閉めたりしています。
すみません(ぺこり)

皆さん、風邪など引かぬように、気をつけて下さいね。 

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カテゴリ:子供( 41 )
2008年 12月 08日 |
【母と息子の会話 その1】

息子と二人でスポーツニュースを見ていたときの会話。

母 「我が息子が石川遼君か、錦織圭君なら良かったな~」

息子 「俺の母ちゃんが、黒木瞳なら良かったぜ!」

母 「ぎゃはは!残念でしたね~~けけけ!」

息子 「・・・・・・・・」

母の勝ちww


【母と息子の会話 その2】

息子は納豆命、しかも、あるメーカーの納豆にこだわっている。

息子 「納豆ある?」

母 「あるよ、はいこれ。」

息子 「なんだ~いつものじゃないじゃん!」

母 「いつものより、30円も安かったからこれたくさん買ってきた。我慢して食べて。」

息子 「納豆くらい好きなもの食べさせてよ。」

母 「30円の違いはでかいのよ!文句言うな!」

息子 「( ̄- ̄メ)チッ、納豆までランク落とされたよ、可哀相な俺・・・」

母の勝ちww
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by smile-wind | 2008-12-08 21:28 | 子供
2008年 12月 01日 |
「ちょっと話があるので、こっちに座って欲しいんだけど・・・」
彼女は言った。

「じつは、やりたい仕事につけることになった。
でも留学から戻ってまた学校に行かせてもらったことが、遠い先には役にたつけれど、
暫くは無駄になってしまうかもしれない。
それが心苦しくて、今まで話せなかった。」


さらに彼女は続けた。
「会社説明も行ってきた。話を聞いて、どうしてもこの仕事をやりたいと思った。
本当は、ずっとやりたくて探してたんだけど、なかなか納得のいく会社に出会えなかった。
けれど、今回は、どうしてもやりたい。
ずっと、ずっと考えていたことだから・・・」


さらに続けた。
「今まで使わせてもらったお金は、一生懸命働いて少しづつでも返したい。
一人前になるには、自分次第だから、やりがいがあるし、絶対に頑張る。」


母は言った。
「父にその話を正直に話しなさい。
きっと父は貴女に甘いから、反対はしないと思う。
母は、父の考えを聞いてから返事をする。」


そのまま彼女は父の部屋へ行った。
暫くして彼女は二階から降りてきた。

父の言葉は、
「学校に行ったことは、きっといつか役にたつことだと思う。無駄ではないよ。
自分が決めた仕事なら、弱音を吐くことなく一生懸命頑張るだろう。
今親が出来ることは、応援することだけだから。」


やっぱり・・・
父はそう言うだろうと思った母。

「父がそう言ったのなら、母も応援するよ。
けれど、貴女には、親が一生懸命に稼いだお金を世間よりも使ってる。
そこを忘れないように、親に感謝してほしい。
今まではそれが出来たけれど、これからはどうなるかわからない。
やってみたら、やっぱり辛いから辞めた!では通用しないし、
そんなことなら母は許さない。
けれど、自分で決めた仕事なら辛くても頑張れるだろうし、応援する。」


兄にも話した。
「自分で決めたんだから、きっと頑張るはずだよ。
な、そうだろ?」
うなずく妹。

母だけが、すぐに素直に応援すると言えず、いろいろ言い聞かせ、
最後には父の言葉に従った。

そうして、彼女は今日から自分の見つけた仕事に向かっての第一歩を踏み出した。

■で・・・
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by smile-wind | 2008-12-01 12:31 | 子供
2008年 09月 04日 |
合宿に行った前の日、2階でバックに荷物を詰めていた母。

兄妹の会話は階下でされていた。

その夜、キッチンで娘が食事の支度をしていた。

「ただいま~」

「おかえり~~」

「母ちゃんは?」

「・・・・・」

「おい、母ちゃんは?」

「2階で荷物を詰めているよ。」

「なんで?どこか行くのか?」

「それがね、昨日の夜、父ちゃんと大喧嘩したんだって。
もうこんな家出て行くって、母ちゃん、荷物詰めて家を出るらしい・・・。」


この会話は勿論、母は知らなかった。

急にバタバタと勢い良く上がってくる足音がした。

「母ちゃん!家出ていくの?」

「うん、明日の朝ね。」(この時点で母は合宿のことを聞かれていると思っている。)

「父ちゃんと喧嘩したの?何で喧嘩したの?何処出て行くの?」

矢つぎばやに質問される母。

「??!!???・・・・??」(きょっとーんとする母)

「明日何処行くの?」

「テニスの合宿。言ってなかったっけ?」

「○○○(妹)のやろ~騙した!」

してやったり!娘よ!ヽ(`▽´)/

この会話は後で子供たちに聞いたこと。

が、事前の会話を知らない母は、乗り切れなかったww
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by smile-wind | 2008-09-04 23:15 | 子供
2008年 08月 21日 |
この間のこの記事の後、どうしても言っておこうと彼女と二人で話した。

突然泣き出す彼女。

ええ?まだ何も話してないけど。
どうやら息子に「今は結婚する気はない」とはっきり言われたらしい。
さらに、「泊まるのは控えよう」と。
二人で、真剣に今後についても話したらしい。

だったら、何も話すことはないかw
けど、一応親の気持ちも話しておこうと思った。

「○○ちゃんの親は、こちらに泊まること、どう思ってるの?」

「迷惑かけないようにしなさいって言われています。」

「お嫁入り前の娘さんだし、この頃頻繁に泊まるようになってきたので、
この辺ではっきりさせておいたほうがいいと思って、息子にも言ったんだよ。」


「はい・・・言われました。」と、そこで涙ぽろぽろ。

「息子はまだまだ考えが子供だし、誰とというわけじゃなくて、結婚が考えられないんじゃないかな。」

「うちの親は、まだ結婚しないの?と聞いてきます。」

「あ、そうなの?でも、結婚は本人だけじゃなく、お互い跡取りだしね、そういうことも考えなきゃいけなくなってくるよね。」

「大丈夫です、両方の親を面倒見ます。」

絶句w

「すぐにどうっていうことじゃないけど。」

「・・・・はい・・」

この間約30分くらい話して、どうやら納得してくれたようで、週末だけ来るようになった。

話した日の夜、息子に聞かれた。

「彼女に話したんだって?泣かれたでしょ?」

「うん、話す前から泣いてたよ。けど、一通り親の気持ちは伝えておいたから、
あんたも責任持って、付き合うならちゃんとしなさいよ。」


と、ひとまず落ち着いてますw

ほんと、どうしようもないガキだな、我が息子!
家を出ろと言っても、「家がいい!」とのたまうし。
食費払っても、一人暮らしよりは金銭的には楽なわけでw

もっとしっかりしろ!(ーー;)

いつまでもあると思うな、親と飯ww
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by smile-wind | 2008-08-21 16:53 | 子供
2008年 07月 22日 |
日曜に娘は23歳になった。
留学から戻っても今だ学生で、どうやらやりたい事に向かって勉強しているのだが、
親としては、早く就職して欲しいと切に願う。

母が結婚した年齢になった娘と、父が結婚を決めた年齢になった息子。

我が家の25歳の長男には、3年越しの彼女がいる。
もう4年になるのかな~
息子は今のところ、結婚ということは考えていないらしい。
彼女とは結婚しない、と言う意味ではなく、まだまだ結婚というものを考えられないらしい。

「結婚する気がないなら、彼女のためには早く別れたほうがいい」
と言い聞かせているのだが、息子曰く、
「一度別れ話持ち出したら、半狂乱になったから言えなくなった」だとw

確かに息子に夢中で夢中で、いつでも一緒にいたいと思っているらしい。

仲は良いようだが、時々息子は無理しているようで、
男としてだらしないったらありゃしない(ーー;)

その彼女、働く気がないのか、ちっとも就職する気配がなかった。
が、来月からやっと重い腰をあげたらしく、働くことになったとか。

息子は付き合い始めると、必ず親に紹介する。
親が言ったわけでもないが、それが彼としては当たり前のようだ。

付き合い始めてどのくらい経った頃だったろうか、彼女が泊まるはめになってしまった。

「タクシー代払うから、帰りなさい」そういったがダンマリ。
息子はというと、仕事に疲れて爆睡状態。
起こしても起きないw

旦那に言ったら、「仕方ないから、今夜は泊まらせてあげればいい」

結局その日から、恒例のように泊まり始めてしまった(-_-#)
あの時無理やりでも帰せばよかったと、今更ながら後悔。
彼女の親も公認らしく、時々お酒やら、箱菓子やら、持たせてくる。

段々と泊まる回数も増え、今では、【土・日・火・木】週4日はお泊り。
連休があろうものなら、ずーっとお泊りなのだ(ーー;)

息子の会社は基本的に土曜、祭日は仕事。
この連休は、めずらしく21日の祭日はお休みになったらしい。
ところが彼女には仕事と嘘をつき、男友達と遊びに出かけた。

男女問わず友達の多い息子、彼女に内緒で遊びに行こうものなら、
彼女のご機嫌がすこぶる悪いらしい。
で、仕事と嘘をつくことを思いついたらしいが。
女友達まじえて、食事しようもなら・・おお怖いww

彼女に内緒の携帯も持ったこともあったな~
何人かの女の子と二人で食事に行ったことも何回もあったな~

いつだったか、息子の女友達から手紙が来た。
元カノからも来たこともあったし、なんだかんだと、もてるらしい息子(ほんとかよw)
息子は親が手紙を見ることも何とも思わないらしく、時々「手紙が来てるよ」と言うと、
「何て書いてあった?」などと聞いてくるw
その友達からの手紙、来る予定になっている彼女に見つかることを恐れ、
仕事帰りに電話をしてきて、
「彼女に見つかるとやばいから、手紙隠しておいて」という。

まぁ、彼女にしてみたら、気分は良いものではないだろうが、
親に見られることを何とも思わないなら、彼女に見られてもいいんじゃね?
親はそう思うのだけど、男と女、微妙な空気が漂うものなのね。

ちなみに彼女のお泊りの夜、夕飯なんかは出しません!
時々旦那が「彼女も呼んであげれば?」というけど、今年は一度も呼んでないかw
息子に聞くと、「ご飯持って来てるからいいよ」と言うしw

だって、暮れからお正月、ずーっとお泊りで、お節やら、食事やら、
何日も差し上げるのですからね(ーー;)
この間、お高いお酒を持ってきたものだから、旦那、彼女には甘いのよねww

そして、お風呂も入れません!
何日続けて泊まろうとも、絶対に「お風呂どうぞ」とは言いません。
家族じゃないんだもん!ここははっきりけじめつけさせてもらいます(-_-#)
お風呂に入る時だけ家に戻り、お泊りしたい時はまた来るようですw

お料理も上手なようだし、ご馳走すると片付けもしてくれるし、
話すと明るくて良い子なんだけど。
ただね、知らないうちに息子の部屋にいて、知らないうちに帰って行くw
靴のあるかなしかで、「彼女来てるんだ?」状態w
顔が会えば挨拶するけど、家に上がる時には、「お邪魔しまーす」と大声で言って、
来たよ状態をアピールして欲しいね~

この間息子に、「彼女に大きな声で挨拶するように言いなさい」と話したら、
「言ってるんだけどな」とぬかしたw
聞こえねぇよ(ーー;)

ま、我が家は素泊まり旅館とでも言いますかねww

( ̄- ̄メ)チッ 旅館でも一銭にもなんねぇよ(-_-#)
↑ワタクシ、もしかして・・いや、絶対に・・・腹黒いお姑になる予感ww
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by smile-wind | 2008-07-22 22:53 | 子供
2008年 02月 27日 |
時々、右側のこいつに驚かされる。

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これは息子の部屋に置いてあるケロロ軍曹。
突然に大きな声で、言葉を発する。

「今日のお昼は何でありますか?」 (食えないだろw)

「寒いであります。」 (我慢しろw)

「何処へ出かけるでありますか?」 (関係ないだろが、歩けないくせにw)

「もう寝るであります。」 (ずっと寝てなさいw)

まだまだいろんなパターンがある。

これは息子の彼女が買ってきて、部屋に置いたものらしい。

初めて声を聞いたのはツレ。
彼女と息子が、息子の部屋に一緒にいた、ある夜・・・

「○○(息子)の部屋から変な声が聞こえてくるぞ。」

「え?どんな声?まさか、あの声?・・」

「良くわからないけど、篭ったような、変な声だよ。」

ま、まさか!親が隣にいるのに・・・w

部屋を開けるわけにもいかないし、暫く耳をすましてみたけど、何も聞こえない。
(聞こえてもこまるけどw)

次の日、軍曹がいることが判明。
胸をなで下ろした親・・w

軍曹は時間かまわず言葉を発する。
息子の部屋近くにいると、突然の言葉に何度胸がキュっとさせられることか。
寿命が縮む思いだ。

息子に言った。

「軍曹の声を止めてくれない?電池外しちゃってよ。」


「ダメだよ、彼女に怒られる。」

もう彼女の尻に敷かれているのか、息子よw
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by smile-wind | 2008-02-27 13:31 | 子供
2008年 02月 20日 |



e0092926_17293090.jpg
君が食べたいんだろ?

「おごりかよ!」と、突っ込んだ返信しておきましたが・・・

大丈夫!兄ちゃんのズボン洗濯したときに、ポケットから出てきた内緒の小銭が貯まってるから^^v

まだアイスは帰ってきませんがww
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by smile-wind | 2008-02-20 17:33 | 子供
2007年 10月 02日 |
すぷりーさんの記事を読んで、昔のことを思い出したので、ちょっと書こうかなと^^;

子供には反抗期がある。
息子が中学時代の時のこと。

原因は忘れたが、ツレにめちゃめちゃ叱られた。
息子は自室にこもって家出の支度を始めた。
リュックに着替えを詰めて、勢いよく下りてきた。

玄関に立ってツレに一言。
「俺は今から家出する。絶対父ちゃんよりでかくなって帰ってくる!」

ツレは
「おう!でかくなって帰ってこい!その言葉忘れるな!」

その夜、母ちゃんは玄関の鍵を掛けずに、気になりながらも布団で心配な夜を過ごしたけれど、いつの間にか寝てたww

朝方、息子の部屋を覗くと、ベッドで爆睡している息子がいた。

「あれ?帰ってきてたの?父ちゃんよりでかくなるの早いね~?」

ばつの悪そうな顔をして起きてきた息子。
話を聞いてみると、家出をした息子は、その夜公園のベンチで寝てたそうだ。
そこへパトロール中のおまわりさんが来た。

おまわりさんが、「どうしてここで寝てるんだい?」
と話しかけてきたらしい。

事の真相を話すと、そのおまわりさんが言ったそうな。
「こんなところで寝てると風邪を引くし、お母さんも心配してるだろうからお家に帰りなさい。」
と言って、自宅前まで送ってくれたそうだ。

息子曰く、
「帰りたくなかったけど、仕方なく帰ってきたんだからな!」だってww

いまだに昔話として、時々親子でこの話になって、大笑いをする。

そのたびに息子、
「そんなこと言ったっけ?」と苦笑い。

いつかしらね~父ちゃんよりでかくなるのは。
って、足のサイズと身長だけはでかくなってますがww
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by smile-wind | 2007-10-02 13:41 | 子供
2007年 08月 10日 |
娘の部屋に出たようです、ゴキちゃん。

ある日の朝、リビングに下りていったら、娘っこがソファに寝てた。

「どうしたの?」

「昨日の夜、飛んだんだよ、ゴキが!
怖くて、部屋で寝られない~~( p_q)エ-ン」


「取って食われるわけじゃなし、大丈夫だよ」


「んじゃ、母ちゃん退治してよ~」


「ばかじゃん、か弱い母ちゃんに退治できるわけないじゃん」

「じゃ、今夜からここで寝る!」

ってな感じの会話になって、その日、出かけた娘っ子と、
買い物に行ったワタクシ、別々の場所で、同じゴキジェットを買ってきたw

とにかく娘っ子、大きな身体のくせに、セミは勿論、虫が大嫌い。
小さい頃、セミの身体に糸をつけて飛ばして遊んでた母ちゃんの子とは思えないw

夕方、娘っ子、一生懸命部屋の隅から隅まで汗だくになりながら部屋の掃除。
そして、ゴキジェットを撒くわ、撒くわ、大騒ぎ。

けど、いません、ゴキちゃん。

ツレが帰ってきて、「ゴキが出たんだって?どれどれ・・」

なーんて言いながら、娘っ子の部屋のカーテン揺らしたら・・・

出てきました!ゴキ・・・じゃなく、カナブンちゃんwwww

かなり弱ってたみたいで、ほぼ瀕死状態だったそうなw

夜中、暗い部屋で、ベッドで寝ている娘っ子の上を飛んだ物体の正体は・・・カナブン!

人騒がせな奴(ーー;)

が、娘っ子、母ちゃんに向かって吼えました。

「母ちゃんが昼間窓を開けておくからだよ!絶対窓開けないでよ~!」

窓開けなくてどうすんだ!!
カナブンくらいで、死にゃーしないわい(-_-#)
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by smile-wind | 2007-08-10 00:07 | 子供
2007年 04月 26日 |
帰国してから1ヶ月、我が娘、やっと働き口を捜し始め、何とか決まりそうなのですが・・・

親への借金やっと返してくれる段階に来たか!と内心ホッとしていたら、
先日、留学生活を陰から優しく見守って下さっていた、
あるお方と電話で初めてお話したのですが・・・

そのお方のアドバイスをしっかり聞き入れるようで、「借金返さなくていい?」ときた!

「何て言われたの?」

「親がピンピンしてる間は、借金返さなくていいから甘えちゃえ!って言ってた。」

あんにゃろー!!(ーー;)

でもしっかり返してもらうのさ!あたしゃーそんなに甘くはない!щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ
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by smile-wind | 2007-04-26 12:29 | 子供